Bloom the World

海外出張や旅行をしながら、世界の今日の一皿、建物、文化あれこれ。ときどき腕時計。

ネットサーフィンでよく見る腕時計ウェブサイト (Watch)

ネットサーフィンでよく見る腕時計関連ウェブサイト

 

海外出張にきていると、日本との生活環境(言語、治安、食事などなど)の違いから気づかないうちにストレスが溜まっていることがあるんですよね。こういうのは現地の美味しいご飯を食べるか、それとも買い物をしまくるか、うひひ。でも、現地で物欲に駆られることってあんまりないんです。そんなときは、ネットサーフィン(死語?!)をして好きな腕時計を見るのが趣味になっております。ということで次におすすめのウェブサイトを紹介するよー。

 

1.haochiのこそっと腕時計ブログ(http://www.haochioichi.com/

奥さんにばれないようにこそっとお持ちの腕時計をアップしておられます。お持ちの時計には、カルティエ、タグホイヤー、ブライトリング、ボールウォッチ、ボーム&メルシエ、ノモスなどなど渋いセレクションが連なっています。正直にうらやましぃ…。国産ではセイコー、シチズン、オリエントなどでカンパノラもありこちらも羨ましい。。お手軽な価格帯のビクトリノックス、タイメックスなども収集されておられます。こんな感じで高級時計から国産メーカー、海外のお手頃メーカーと幅広くお持ちで、こんな腕時計もあるんだー、と参考になる腕時計ブログさん。

 

2.Amazon.com (アメリカ)

次にご紹介するのは、本家アメリカのAmazon.com。日本アマゾンにない商品やたまに業者がセールを行っているため、日本では販売されていない時計や時計によっては日本より安く入手できる場合があるのが魅力ですね。日本人で本家アメリカAmozon.comのアカウントを持っている人もどのくらいいるのか、ちょっと気になる。

シチズンがフレデリックコンスタントを買収したころに、アメリカの業者がフデデリックコンスタントのセールをしてました。

 

f:id:Mr_Bloom:20180916012731p:plain

Amazon.com購入明細

上が、購入した時の注文詳細。217$(25,311円)でNATOベルトのものを購入。これにShipping & Handling(日本への輸送費・手数料)が1,055円、Import Fee Deposit(輸入税のでデポジット)が2,109円かかります。輸入税はデポジットのため、あとでRefund Total(戻り金)が1,053円戻ってくるよ。このRefund Totalは購入決済で使ったクレカ(VISA)で利用している銀行口座に戻ってくる。Amaon.comの方で勝手に処理をしてくれるので楽です。さすがはいまや世界2位の時価総額を誇る企業、やりおる…。日本への輸送費・輸入税が余分にかかってしまうけど、利用方法は日本アマゾンと同じなので、気になる商品があれば使える世界一のウェブショップ。

 

3.加坪屋(https://www.rakuten.co.jp/katsuboya/

こちらは新潟県長岡市にある腕時計屋さんのウェブサイトです。そもそも長岡市、いや新潟県にすら行ったことがない私だけど、腕時計の購入でお世話になったことがあります。取り扱いメーカーは、ティソ、エポス、ブローバ、オリス、ハミルトン、ラコ、ユンハンスなどなど渋いチョイスが光るぜぇ。低価格帯では、FHB、スカーゲン、フォッシル、国産メーカーもあるよ。スカーゲンも変わったクッションケースのものなども扱われておりセレクトセンスがいい感じ。店長さんのブログでもおもしろ時計やセール情報、週間ランキングなどいろんな時計が紹介されてます。腕時計やさんは都心の店だけでなく、地方都市の時計屋さんのウェブサイトにけっこう面白いものが少なくない。この現象はなんなのだ。

 

まとめ

この他にも大黒屋(全国チェーンの質屋)さんで高級時計のいろんなモデルをチェックしたりしてます(質屋さんなので中古品ですよ)。あとはまとめ系のサイトもたまに見てます。ショッピングモールとか時計屋さんだと人気モデルがずらっと並んでいて、どこに行っても似たり寄ったりなこともあるけど、ウェブだといろんな時計好きの人やお店が時計を紹介してので、海外からでも楽しめます。ありがたや~ありがたや~。